本年2月にモルドバ支援者募集のためのコンサートをここで開催したのが始まりで5か月ぶりに訪問しました。ノーロックというのは「乾杯」という意味です。
東京の葛飾区亀有に所在する「ノーロック」はどうやら日本では唯一のモルドバ料理店らしいです。私は広島にモルドバ料理店がありますという情報で食べに行ったことがありますがそこの経営者はモルドバ人ではなかったし、一度もモルドバへ行ったこともないという外国人で、モルドバ料理専門ということでもありませんでした。
しかし「ノーロック」は正真正銘のモルドバ料理店です。なんといってもモルドバから駐日本モルドバ共和国大使館のヴァシレ・ブマコフ特命全権大使も利用しているそうです。それだけでなく今回注目されている、国連の次期事務総長に立候補しているモルドバ人ナタリア・ゲルマン女史も日本訪問時には立ち寄るらしいのです。
また「ノーロック」のマスター倉田昌明氏のご夫人ダイアナさんはモルドバの首都キシナウ出身。私はダイアナさんが調理室に入っている姿をつぶさに目撃したわけですからこれ以上のモルドバ料理はほかに求めるのは難しいだろうと正直思いました。店舗の壁に飾られている風景写真や来客のスナップ写真などを見るとここは日本のモルドバ社交場に発展してことを認めざるを得ませんでした。店舗の装飾のしかたも現地モルドバのレストランの雰囲気を思い起こさせてくれます。入り口には大きなモルドバの国旗が掲揚されています。いい感じです。
私はここで第2回モルドバ支援者募集のためのコンサートをしたいと思いました。後で水谷圭一さんと相談して9月4日(日曜日)11 時からここでコンサートをすることに決定しました。
私はここで家内と長男の3人でランチを食べました。食べる前に写真を撮りました。そのあと帰りに倉田ご夫妻と記念写真を撮りました。これは7月9日のことです。
マスター倉田氏は店内に日本モルドバ友好協会のパンフレットと新聞「The Japan Moldova Journal」 を置かせて下さいました。来店の際はご自由にそれを持ち帰っていただきたいです。そして、このブログを読んでくださったお方と9月4日にお会いしたいと思います。(報告者 沓澤正明)
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