2013年7月1日月曜日

注目されはじめたモルドバ

2013年6月25日の日本経済新聞(夕刊)の一面のトップ記事としてモルドバの名前が出ています。
 
東欧に先端医療機器
ODAで輸出後押し
まずモルドバに MRIやCT

モルドバの首都キシナウのセントル(中央)より北のほうに国立病院があります。私は昨年10月にそこを訪問しました。とても大きな病院です。
 
私が訪問したときは内装工事をあちこちでしていてリニューアルしているのかなと思いました。私はモルドバでお世話になったお方にお見舞いに行きましたが病室の雰囲気は日本と変わりありませんでした。
 
でも、モルドバの人は病気の人が多いです。モルドバで治療できない病気も多いらしく、ルーマニアやウクライナへ治療に行きますという話をよく聞きました。
 
それは医療機器が古くて医療技術の発達についていけないからだと思います。
 
国立病院の向かい側には国立医科薬科大学があります。キャンパスが広い地域のアパートや公園の中に溶け込んでいてキャンパスと地域の境界がないため自由に散歩できますし、学食も利用できます。
 
でも医療機器は旧ソ連時代のものがそのまま使われています。
 
それを見ただけでも、日本の医療機器を持ってきたらどれほど喜ばれるだろうと誰もが考えると思います。
 
それが、今にも実現できそうな記事がこの記事です。モルドバはにわかに注目され始めています。(沓澤正明)
 

2013年6月25日の日本経済新聞(夕刊)
 
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