2015年6月1日月曜日

2か月と3日ぶりに帰国した代表

2015年3月25日に関西空港から出国したモルドバ復興支援協会の美喜代表(日本モルドバ友好協会理事)は5月28日無事関西空港に帰国しました。

今回のモルドバ訪問で実現したのは次のような内容です。
 


①カザネスティ子供デイケアセンター訪問

②さくらこ基金の新しい支援対象者の選定

③モルドバ日本友好協会理事長ライサ・ブラドゥッツアヌ女史のお母様のお墓参り
 ライサさんの お母様は本年3月にお亡くなりになりカザネスティのお墓に参ってお祈りしました。
 日本の何人かのお方からお預かりした香典はライサさんにお渡ししました。

④地方都市カララシでの魚の養殖支援の現地視察

⑤モルドバ日本友好協会事務所の運営支援
 神戸平和研究所から事務所開設記念としてパソコンが寄贈されました。

⑥モルドバ国立ペダゴジカル大学で日本人研究者の招待講演
 招待された日本人研究者は神戸平和研究所の杣浩二理事長で英語で講演し、名誉教授という地位を大学から授与されました。

⑦神戸平和研究所一行(3人)のモルドバ訪問の歓迎会とホテルジョリーアロンでの歓送バンケット実 現

⑧沿ドニエストル共和国の小学校、サナトリウム、ドニエストル川訪問
 神戸平和研究所から小学校への1000ドルの支援やドニエストル川で平和祈祷などをしました。

⑨地方都市カララシでのブラックベリー栽培支援

モルドバ日本友好協会理事長ライサさんと副会長バレリューさんの日本招待
 神戸平和研究所が資金を提供し本年7月23日から8月1日まで招待しますと正式に発表されました。
奨学金を授与しているリディアさんのピアノ演奏によるチャリティーコンサー実現
 キシナウ市内の音楽堂で約200人参加しました。
 寄付金は「耳の聞こえない子供達」へ支援されました。

⑫モルドバの有名な音楽家ダリア・ラドゥ女史とパンフルート奏者コルネリアさんのライブ
 バンケットの時にライブを実現しました。

⑬モルドバ女性有識者による会議
 今後のモルドバ支援の企画を募集しました。

長野オリンピックの時に招待したジャーナリストの手記出版の進捗状況の確認
 手記出版の資金は昨年、秋和美穂子さんが1000ドル支援しています。
 ジャーナリスト故アレキサンドル・ゲオルギッツァさんの夫人タチアナさんに何度かお会いして確認しました。

他団体や大学との協力プロジェクトについてモルドバ日本友好協会との連携関係確認
 学習院女子大学国際コミュニケーシ ョン科の学生たちのモルドバ研修旅行の受け入れや
 第3回フジコ・ヘミングモルドバ公演の準備が進行していることを確認しました。

日本モルドバ友好協会が7月にNPO法人として認証されるのでモルドバ友好協会との関係強化を確認

⑰奨学金を授与する新しい学生2名の決定

⑱音楽家ダリア・ラドゥ女史が新たにCDを出すための500ドル支援

美喜代表の帰国報告会は7月3日午後6時30分から神戸三宮「磯上邸」で
「第2回神戸クラシック音楽サロンライブと帰国報告」として開催されます。

お飲物とケーニヒスクローネのお菓子がセットになって参加費は3000円です。
問い合せと参 加申し込みは「日本モルドバ友好協会クツザワ078-594-2785」まで。
 
 
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