2023年3月3日金曜日

キャラクター『牛とトンボ』誕生

 
2023年3月1日、日本モルドバ友好協会のキャラクターが誕生しました。

私たちは2022年7月、兵庫県国際交流協会と共催して『モルドバGallery写真・水墨画展』を開催しましたところ、オープンの式典に間に合わせて水墨画家遊霞先生が会場に最新作「牛とトンボ(横45cm、縦53cm)ができました」と申して特別展示してくださいました。とても多くの入場者からその絵に高い評価を得ました。私もこの絵を7月一杯何度も鑑賞しました。そしてこれは私たちの活動のシンボル的な絵であると感じました。





モルドバの国旗は青黄赤の三色旗であり青は空、黄は麦畑を表現しています。それだけであればウクライナの国旗と同じです。赤はモルドバの理想を表現していて、青黄赤の三色旗であればルーマニアの国旗と同じです。モルドバの国旗には中央に黒ワシと牛で表現された国章が配置されています。

2023年1月1日日曜日

「ポエム&ギャラリーあいうえむ」で共催決定

クリックすると拡大できます
 もう10年以上も前のことですが水墨画家遊霞先生が神戸市須磨区の須磨寺町の「ポエム&ギャラリーあいうえむ」2階で水墨画のワークショップをしていました。私の長男と次男も参加していました。以来、数回ですが用事で立ち寄ったりしていましたところ、2022年夏懇意にしている知人に依頼されて同じくギャラリーの2階で講演『歴史から見たモルドバの文化的地位』を開催することになりました。

2022年12月18日日曜日

講演『歴史から見たモルドバの文化的地位』

2022年11月30日から12月4日まで京都市国際交流協会と共催して、姉妹都市コーナー・展示室で『モルドバGalleryと講演の全国フェスタ』を開催しました。 
入場者は78人、そのうちの講演参加者は8人でした。

2022年11月23日水曜日

『モルドバGalleryと講演』京都会場チラシ

『モルドバGalleryと講演』京都会場のチラシができましたのご紹介します。


開催期間中に講演をします。 
11月3日15:00~16:30に『歴史から見たモルドバの文化的地位』というテーマで講演をします。

2022年11月10日木曜日

京都で『モルドバGalleryと講演の全国フェスタ』開催決定

2022年11月30日から12月4日まで京都市国際交流協会の共催で『モルドバGalleryと講演の全国フェスタ』を開催します。

2022年9月15日木曜日

「モルドバGalleryと講演の全国フェスタ」助成金申請について

 2022年11月1日から2023年3月31日まで神戸・京都・山形・東京・東広島にて講演プラス写真展を企画しています。講演を聞いて頂き日本人に何ができるか考えて頂く機会になればと思います。ブログには本企画における助成金申請の為の趣旨書を記載させて頂きます。会場が定まり次第お知らせ致しますが、趣旨書をご一読頂き我々の活動に関心を持って頂ければ幸いに存じます。

2022年8月18日木曜日

神楽坂の在日モルドバ共和国大使館で

2022年6月13日月曜日朝、NPO法人神戸平和研究所理事長杣浩二氏は神戸朝祷会に参加していました。 クリスチャンは祈りには力があると信じています。月曜日の朝は全国各地で朝祷会が行われていて、杣浩二氏は朝祷会に参加してキリスト教の絆を深めています。

また、神戸朝祷会はモルドバに避難しているウクライナ人を支援しようと寄付金を日本モルドバ友好協会に託して下さっています。

2022年8月15日月曜日

『モルドバを支援する会』結成・感謝状・協力金



2022年7月27日お昼12時、大阪難波の道頓堀ホテル2階のホールで5分間、スピーチして下さい…と電話がありました。電話の主は東大阪のカナオカ機材の金岡会長。原稿を用意して会場に駆けつけると企業経営者や夫人たち100人ぐらいの「CS元気活力塾」の勉強会でした。

2022年8月4日木曜日

羽田からフライトするモルドバ人

 新型コロナウィルスがもしかすると、これで、収束するのかもしれない…。

私はモルドバ写真集『地平線のゆりかご』を3冊、布製の手提げ袋に入れて、沓澤美喜理事(私の妻)と二人で浜松町からモノレールに乗り込みました。

2022年6月9日、東京に来ていました。

2022年6月4日土曜日

モルドバGallery写真・水墨画展開催決まる!

3年ぶりに写真・水墨画展開催が決定しました。2019年に開催して以来です。新型コロナウィルス感染拡大でほとんどの活動が停止状態でしたが本年7月5日から7月27日まで開催します。その後全国ツアーを予定しています。全国ツアー開催予定地は神戸→京都→鶴岡(山形県)→東京→東広島

2022年5月18日水曜日

沿ドニエストルのはなし

 テレビや新聞によると最近モルドバの領土内にある沿ドニエストル[共和国]の記事が増えてきています。現地ではトランスニストリアと呼ばれています。でも日本人にはよく分かりません。私はこの沿ドニエストル[共和国]に3回行ったのでその時のようすを報告します。

そこに入るにはドニエストル川を渡らなければなりません。橋を通って渡ると検問所があります。ロシアの平和維持軍(PKO)が境界線を警備しています。パスポートを提示して無事通過して中に入りました。しかし、そこは[共和国]となっていて国連未承認国です。ロシアが承認していますが日本政府は承認していませんのでパスポートを提示したからといって安全を保障されているとはいいがたいです。この地域はモルドバの主権が及んでいません。戦車が草むらに隠されているのが見えると緊張します。

2022年5月12日木曜日

モルドバの伝承舞踊と伝承文化

 3年ぶりに写真・水墨画展開催が決定しました。新型コロナウィルス感染拡大でほとんどの活動が停止状態でしたが本年7月5日から7月27日まで神戸で開催します。詳細なご案内は5月末にチラシ・ポスターができますのでお待ちください。

最初に来場者を展示会場にご案内するのはポスターで表示される明るい民族衣装を着た女性達による民族舞踊の大きな写真です。写真をご覧ください。

2021年1月7日木曜日

モルドバのクリスマスは1月7日

オリビエサラダ
モルドバはキリスト教国ですので多くの人がイエス・キリストの御聖誕日としてクリスマスをお祝いします。クリスマスは讃美とお祈りの日です。きっと、日本とは違ってお正月よりはクリスマスが大事にされます。しかも、日本ではクリスマスは12月25日となっていますが、モルドバでは1月7日です。ボクダンさんからモルドバのクリスマスの記事が届きました。(沓澤正明)

2020年12月27日日曜日

モルドバの留学生から届いた現地報告


ビデオでモルドバの留学生が現地報告をしてきました。このビデオを制作したのはモルドバから日本に来ている留学生ボクダンさんです。

2018年10月16日火曜日

東京でモルドバGalleryを10月22日、23日開催します。



日時:20181022日(月)、23日(火)10001700
主催:特定非営利活動法人 日本モルドバ友好協会
会場:ギャラリー『ハッコウしゃ』(東京都目黒区中根2-13-17) 地図は掲載したチラシを見て下さい。

入場:無料

2018年9月20日木曜日

日本モルドバ友好協会会長James Nada氏来日

米国ラスベガスに在住するJames Nada氏、日本モルドバ友好協会会長が来日中の2018914日東京で沓澤美喜理事とともにお会いしました。Nada氏は1996年から1998年まで3年間モルドバに滞在しモルドバの復興のために努力された日系アメリカ人で、当時すでに1994からモルドバ復興支援活動をしていた沓澤美喜理事と一緒に活動する機会もありました。以来、私ども夫婦はNada氏と親交を深め毎年一度は東京か神戸でお会いしモルドバ支援に関して情報を交換してまいりました。

2018年9月13日木曜日

モルドバと日本をぶどうで結ぼうという話

■■■コウノトリがぶどうの小枝を運んだという伝説■■■
 
モルドバの特産品はぶどうです。3000年ぐらい前、モルドバは大変貧しかったので神様は同情してコウノトリにぶどうの小枝をくわえてモルドバに運ばせ、ぶどうを栽培して貧しさを克服するようにしましたという伝説があります。コウノトリは今もモルドバの各地に住んでいます。コウノトリは図案化されモルドバの様々な企業のシンボルになっています。

2018年8月28日火曜日

モルドバで日本の最先端医療機器納入


モルドバの首都キシナウの郊外の林の中にモルドバ国立医科薬科大学があります。キャンパスには塀のようなものはなく誰でも自由に散策できますし、学食で食事を楽しむこともできます。キャンパスには白衣を着た学生が行き来していますし、ゼロックスと表示されたコピーサービスの店舗も見かけます。ここからモルドバの医療や薬局を支える人材が輩出されていることがわかります。
 

2018年8月21日火曜日

メダルに近いモルドバ柔道


モルドバの柔道の選手が日本の著名な選手に勝ったというニュースは数回聞いたことがあります。
2013年にモルドバの柔道選手が5人、アラブ首長国連邦(UAEに国籍を移して世界選手権やリオオリンピックで銅メダルを獲得したりしました。モルドバの経済がそういう選手を育成する余裕がありませんでしたのでモルドバの名前は出てきませんでしたがこれからは様子が変わりそうです。



 

2018年8月15日水曜日

民間人だからできた学術交流

2014年、神戸平和研究所の理事長杣浩二氏は研究論文をモルドバの大学で発表できることになっていました。杣理事長は在イスラエル・モルドバ大使館に依頼してモルドバの大学でそれが実現することになっていました。ところが、1014年の夏になっても在イスラエル・モルドバ大使館からモルドバの大学の招待の通知はありませんでした。
 
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